【懐かしいゲーム特集】「フラッピー」(バーチャルコンソール版)

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青い石「フラッピー」は1983年にデービーソフト株式会社からパソコン版としてリリースされたパズルゲームです。その後、ファミリーコンピュータ版として1985年に移植されました。今回は「フラッピー」についてご紹介いたします。

※以前、日刊テラフォーで「PC-6001mk2」をご紹介したさい、「フラッピー」も少しご紹介しております。そちらもよろしければご覧ください。
重力!
ゲームは主人公「フラッピー」がブルーストーンをブルーエリアまで押して運ぶことが目的となります。また、ブラウンストーン等を上手く押したり壊したりして経路をつくったり、敵(ユニコーン、エビーラ)を押しつぶしたりすることも重要です。
このようにして各面をクリアしていくことになります。
また、キノコを敵にぶつけると敵は眠ります。その敵を上手く押して経路を作る作戦もあります。
1983年前後のパズルゲーム事情
「フラッピー」はかなり古典的なパズルゲームになりますが、1983年前後のパズルゲームは小粒ながら面白い作品が多かったと思います。
※写真は「ペンゴ

例えば、「ペンゴ」は氷を3つ並べるパズル性をアクションゲームに上手く織り込んだ作品として現在でも根強いファンが多いです。「フラッピー」は「ペンゴ」のパズル性を上手く抜き出して重力という概念を取り入れた作品とも言えます。

特に当時はアクションゲームとパズルゲームのどちらに比重を置くかにより面白さの方向性に変化を付けていたと思います。そういう意味で「フラッピー」はその中間にあたる作品の典型でありました。秋の夜長にもう一度じっくり「フラッピー」を遊んでみたいですね!


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フラッピー(バーチャルコンソール版)

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