荒野を駆ける壮大な西部劇 「レッド・デッド・リデンプション」

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究極の箱庭ゲー。アウトローとなり自由に生きろ広大なフィールドを馬で自由に駆け巡り、追いかけてくるポリスマンと銃撃戦を楽しんだり、盗賊が隠した秘密の秘宝を探索したりと、西部劇の世界を満喫することができるゲームが今作「レッド・デッド・リデンプション」である。発売日は10月7日。機種はPS3とXbox360。価格はどちらも7,340円(税込)。今作は、GTAでお馴染みのロックスター・ゲームスが制作しているため、オブリビオン、Fableシリーズなどのオープンワールドが好きなプレイヤーに特にお勧めだ。但し、18歳以上のみの対象となっている。

レッド・デッド・リデンプション

すでに全世界での出荷数は700万本以上という、キラーソフトが日本に上陸する。日本でどれだけ売れるかは難しいところであるが、西部劇なら「ワイルドアームズ」シリーズがある。

決して、日本で西部劇そのものが受け入れらないということはないだろう。また日本語版でも様々な追加ダウンロードコンテンツも配信するそうなので、こちらも楽しみだ。

まずはどのようなゲームかを動画で確認して欲しい。

「レッド・デッド・リデンプション」予告(字幕付き)


メインストーリーを追うのも良し、悪の道に進むのも、全てを無視して馬で荒野を走るというのも良い。何をするにも自由だ。だが、それには相応の強さが求められる。西部劇の世界に没頭し、生きていく楽しさを堪能する。それが今作の魅力である。

ファミ通クロスレビュー評価は39点!

今週発売の週刊ファミ通での評価は39点でプラチナ殿堂入り。後1点で満点だという評価である。どのレビューも広大なフィールドを馬で駆け巡る開放感や西部劇が堪能できるところを高く評価している。

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