セグウェイ社のオーナーがセグウェイの走行中に事故死

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アメリカ、セグウェイ社のオーナーであるJimi Heselden氏が自宅近くの森の中をオフロード仕様のセグウェイで走行中、誤って崖から転落してしまい事故死していることが今月27日(月)明らかとなっています。

電動の立ち乗り二輪車『セグウェイ』は、モデルにもよりますが屋内外を問わず時速30キロ前後で走行できる近未来のスクーターとして以前から注目を集めていました。

日本では大型複合施設のイオンモールで警備員が館内を移動する手段として採用されていたり、人気アニメの劇場版『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード』のなかでも、セグウェイが登場したりと、国内でも認知度の高いコンテンツであったといえます。

今回の訃報は、イメージダウンにも繋がりかねない懸案事項となりましたが、今後更なる改良により一般にも普及する日も近いのではないでしょうか。

心からお悔やみ申し上げます。


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