本日の授業、身代金の要求

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先日、殺人を題材にした算数の授業を行った小学校教諭が教育委員会から厳重注意を受けた話が話題を集めましたが、今度は『誘拐』を題材にしたような授業が行われていたようです。

2010年9月30日(木)山梨県韮崎市に位置する市立小学校で5年生のクラスを受け持つ男性教諭(40代)が道徳の授業中に脅迫文のような文書絵を作成させていたことが市教委などの調査により明るみに出ています。

黒板には『担任の身柄を確保した。かえしてほしければ8千円もってこい。1秒でも遅れると命はないと思え』という文字が書かれ、それをお題に生徒たちは用意された新聞紙から必要な文字を切り取り、紙に貼り付けることで本物さながらの怪文書を作成するという内容の授業が行われていたようです。

出来上がった文書は身代金を要求する誘拐を連想させるには十分な内容だったと推測されますが、お題がミスチョイスだったのではないかと思われます。この授業を行った男性教諭は『グループ作業における面白さや協力する喜びなどを知ってほしかった。例文は間違いだった』と反省の弁を口にしているようです。


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