乙武洋匡さんが「2頭身のドラえもんを実写で演じられるのはこの僕」と自虐的コメント

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スポーツライターとして活躍している乙武洋匡さんが、コミュニケーションサービス『Twitter』(ツイッター)で自虐的なコメントをして注目を浴びています。乙武さんは漫画『ドラえもん』の実写版のオーディションがある事を知り、「えっ、2頭身のドラえもんを実写で演じられるのは、この僕以外…(笑)」と発言したのです。

乙武さんは先天性四肢切断という障がいで両腕・両脚がなく、移動は電動車椅子を使用しています。しかし乙武さんは、自分の障がいに対して決して屈することなく、「健常者よりも元気」と言っていいほど、精力的に様々な活動をしています。

今回の発言は、自分の容姿が2頭身のドラえもんに似ていると感じ、そのような発言をしたのではないかと思われます。障がいをものともしない乙武さんが自虐的なコメントをしたのは初めてではなく、以前にも多数の自虐的コメントを『Twitter』で発言してきました。

今回の自虐的コメントに対してインターネットユーザーたちは「サービス精神がありすぎるのか」や「相変わらず器がでかいな」、「強い人だなあ」、「Z武さんのツイートざっと見たけど自虐ネタおおすぎだろ」と意見を書き込みしています。どうやら、乙武さんさんの歯に衣着せぬ発言に惚れ込んだインターネットユーザーが多数いるようです。

(記者 / 乎古止点)

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