学校は社会生活を送るための基本的なルールを学ぶ場でもあります。そのため、社会に法律など規則があるように、学校にも「校則」という規則があります。

 ところが、その校則に「なぜこれを守る必要があるの?」「これを禁止する意味がわからない」といった珍妙なものがたくさんあります。そんなバカバカしいけど、思わず笑ってしまう校則を全国から集めたのが書籍『ヘンな校則』。我が目を疑うような校則ばかりですが、これらは現実に存在するもの。以下にそのいくつかを紹介します。

 校則1「先生が教室に入ってくる時は、拍手で迎えなければならない」

 校則2「教室での私語は授業中、休み時間問わず禁止」

 校則3「校内で異性と会話する場合は、会話用紙を提出し許可をもらい、会話室で会話をすること」

 校則4「男女交際をする際は、6者面談すること」

 校則5「授業中のくしゃみは3回まで。それ以上出る者は保健室で休む」

 校則6「マンガを持ってきてはいけないが、担任に貸す場合は認める」

 校則7「目的もないのに廊下を歩かない」

 校則8「一度登録した髪型は、卒業時まで変えてはならない」

 どうでしょう? どれも変な校則ばかりですが、その背景には大人や社会のちょっとこっけいな思惑が見えてきそうですね。



『ヘンな校則』
 著者:ヘンな校則研究会
 出版社:イーストプレス
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