中国で女性虐待部屋が流行…韓国ネチズンら憤慨

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韓国のネット上で、料金さえ払えば女性を虐待することができる「女性虐待部屋」が中国・南京市で流行しているとのニュースに注目が集まっている。中国メディア、オンバオ・ドット・コムが27日に伝えたもので、衝撃的な内容に韓国ネチズンたちの怒りが集まっている。

「女性虐待部屋」に対する情報を入手した南京市の公安当局は、三カ月間の捜査を行い、都心の住宅街や商店街でいくつも「女性虐待部屋」を作っていた男を見つけ、違法営業の容疑で逮捕した。

「女性虐待部屋」は、600中国元(約7500円)さえ払えば、男性客が薄暗い部屋で20代始めの女性を綱や鎖、手錠などを使って縛り虐待することができるというものだという。公安当局によると、業者は男性客に「人命事故さえ起こさなければ女性たちを好きなように処理していい」と説明していた。

女性従業員は短時間で大金を稼げることから、虐待の苦痛に耐えていたそうで、ある女性は「警察の大々的な売春業の取り締まりにより、関連業界で働いていた女性たちが高収入が保証されたこのような変種ビジネスに従事している」と地元メディアに話している。

現地の警察は、このような違法変態ビジネスの拡散を防ぐため、取り締まりと罰則を強化して行く方針だと明らかにした。


参照:中国、鎖で縛って手錠かける「女性虐待部屋」登場 - 朝鮮日報
参照:“殺すのだけはダメ”女性虐待部屋が登場 - NEW DAILY

(文:林由美)

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