シリーズ最小・最軽量の『ThinkPad Edge 11”』

写真拡大




レノボ・ジャパンは、『ThinkPad Edgeシリーズ』で最小・最軽量となるノートパソコン(PC)『ThinkPad Edge 11”』を9月28日に発売します。1366×768ドットの11.6型液晶ディスプレーを搭載し、最薄部15.6mm、重量約1.49kgの小型ノート。発売時はミッドナイト・ブラック(光沢なし)1色で、10月15日から開始するCTO(Configure to Order)メニューでは、同色の光沢のあり・なし、ヒートウェーブ・レッドの3色からカラーを選択できます。

ThinkPad Edge 11”
インテルの超低電圧版高性能プロセッサ『インテル Core i3-380UM』を搭載。発熱量が少ないため長時間駆動に対応し、6セルバッテリーでの駆動時間は最大で約6.5時間を実現しています。『モバイル インテル HM55 Express』チップセット、『モバイル インテル HDグラフィックス』、最大4GBのDDR3メモリーと最大320GBのハードディスクを搭載。OSは『Windows 7 Professional(64bit)』正規版を搭載します。同社直販の価格は構成に応じて8万850円、9万1350円、10万1850円、11万2350円、いずれも税込みです。


■関連記事
2画面分割やUSB接続機能を搭載! レノボ・ジャパンの液晶モニタ新製品2モデル
デザインにこだわりあり! スリムなデスクトップPC『IdeaCentre A310』レノボから発売
レノボ・ジャパンがノートPC『ThinkPad Edge 15″』にWiMAXを搭載した量販店モデルを追加
マルチタッチが可能なノートPCがレノボから登場!『ThinkPad X201 tablet』
レノボ・ジャパン、ネットブック『IdeaPad S10-3s』とノートPC『IdeaPad Y560』発売へ