「アイドルマスター」公式ブログにて、「出演声優への誹謗中傷はやめてほしい」と掲載

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「アイドルマスター」公式ブログにて、「出演声優への誹謗中傷はやめてほしい」と掲載バンダイナムコゲームスより発売中の「アイドルマスター」、その公式ブログで、「出演声優への誹謗中傷は止めてほしい」との文章が掲載された。
 
アイドルマスター公式ブログ2010年9月21日の書き込み
【引用始め】TGS2010へのご来場、そして「フューチャー賞」の受賞、ありがとうございました
 
9/17・18のビジネスデイに続き、9/18・19の一般公開日の二日間、暑い中、また突然の雨の中、たくさんの皆様に「東京ゲームショウ2010」へご来場いただきましてありがとうございました。

開発スタッフ・関係者一同を代表して、心より御礼申し上げます。 
 
さらに、9/19最終日には「アイドルマスター2」が、「日本ゲーム大賞2010 フューチャー賞」 を受賞いたしました。
 
〜中略〜 
 
最後に、大切なお願いがございます。

一部の方による、出演声優様への「誹謗中傷の書き込み」等が、ネット上にて見受けられます。出演者の皆様に、ご迷惑をお掛けするような行為は止めて頂けます様、何卒、お願い致します。

声優の皆様はプロとして、その演じるキャラクターに、愛情と熱意をもって命を吹き込んで頂いております。何よりその点をご理解いただき、誹謗中傷行為を慎んでいただきますよう、
何卒お願い致します。【引用終わり】
 
何が起こっているのか
シリーズ最新作「アイドルマスター2」について、先日東京ゲームショウ2010にて「竜宮小町の4人がプロデュースできない」「男性ユニットジュピターの参戦」が発表され、アマゾンのレビュー、ネット掲示板などが荒れており、特に主要アイドル4人がプロデュースできない事については、その撤回を求める署名運動も始まっている。
 
 
公式ブログで、声優陣の為に発表された「大切なお願い」掲載された文章は、「アイドルマスター2」ではなく、「声優たち」の誹謗中傷を慎んでほしいと表現されている。「アイドルマスター2」関連が大荒れなのを理解した上で、声優たちは仕事を全うする者であり、彼女達に責任はない、という事だろう。
「アイドルマスター2」で、彼女達に迷惑がかかった事について、責任を感じているようだ。
 

▼外部リンク


バンダイナムコゲームス
 
アイマス公式ブログ 


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