調査会社の東京商工リサーチは、同社の約210万件の代表者データベース(個人企業を含む)から、全国の社長の出身大学などをまとめ、発表した。それによると、社長の出身大学トップは日本大学、2位慶応義塾大学となっている。国公立大は旧帝大を中心に7大学が入り、最高は16位の東京大学。社長数では圧倒的に私学優位の結果となった。

 社長の出身大学では、最も人数が多かったのが日本大学の2万4160人で2位以下を大きく引き離している。2位が慶応義塾大学の1万3186人、3位が早稲田大学の1万2788人、以下、明治大学1万910人、中央大学1万56人、法政大学7946人、同志社大学5998人、近畿大学5831人と続く。国公立大学では、16位に東京大学3343人、23位京都大学2270人、36位北海道大学1568人が入っている。

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