【懐かしいゲーム特集】「夢工場ドキドキパニック」(ファミコン版)

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スーパーマリオの傍系!「夢工場ドキドキパニック」はフジテレビジョンからファミリーコンピュータ用ディスクシステム版としてリリースされたアクションゲームです。なお、実質的なゲーム開発は任天堂株式会社で行なわれました。

そのため、スーパーマリオブラザーズシリーズとの共通点及びスーパーマリオブラザーズ3以降に逆輸入された要素も多数あります。今回は「夢工場ドキドキパニック」についてご紹介いたします。
ゲームの特徴!
このゲームではプレイヤーキャラを(イマジン・リーナ・イマジンママ・イマジンパパ)選択出来ます。
ちなみに選択するキャラクターによって全然違うゲーム内容になるといっても過言ではありません。ジャンプの高さ、飛距離、引き抜く能力等にかなりの差があるので慣れが必要です。個人的に使いやすいキャラクターはリーナです。逆に使いにくいキャラはイマジンママのようです。
画面構成もスーパーマリオ(特に3)に似ております。実はスーパーマリオブラザーズ3は「夢工場ドキドキパニック」を開発した後にリリースされているのですが、その中でも逆輸入された特徴的な点をご紹介いたします。
ルート選択という要素はスーパーマリオブラザーズ3でも採用されておりますが、元々は「夢工場ドキドキパニック」が初出です。
敵の上に乗るという要素も「夢工場ドキドキパニック」が初出なんですね!
スーパーマリオUSA
※写真は「スーパーマリオUSA」

実は「夢工場ドキドキパニック」は「スーパーマリオUSA」としてアメリカにキャラクター変更の上で輸出されております。それが日本に逆輸入されております。「スーパーマリオUSA」は「夢工場ドキドキパニック」とゲーム内容はほぼ同じなので興味のある方は一度遊んでみることをおススメします!


▼外部リンク

夢工場ドキドキパニック紹介ページ
スーパーマリオUSA(バーチャルコンソール版)

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