NTTドコモ、機能増強済みFOMAユビキタスモジュール発売へ

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NTTドコモは、FOMA ユビキタスモジュール『FOMA UM01-HW』を、2010年9月30日から発売することを発表した。

同製品は、従来のものに比べて低価格化を実現し、さらには、従来のパケット通信に加え、FOMAユビキタスモジュールとしては初めて音声通話機能やSMS機能(ショートメッセージサービス)、国際ローミングに対応しているというもの。

ユビキタス (Ubiquitous) とは、人に意識をさせないで、生活の中で「いつでも、どこでも、だれでも」が支援を受けることができるインタフェース、環境、技術のこと。今回の場合は、特に「ユビキタスコンピューティング」の意味となる。

ショートメッセージサービス(SMS:Short Message Service)とは、携帯電話やPHS同士で短文を送受信するサービスのこと。

国際ローミングとは、契約している通信事業者のサービスを、海外の提携事業者の設備を利用して受けられるようにすること。

久しぶりに聞く「ユビキタス」。特に、μTRON技術には、いまでも可能性を感じている一人だが、「組み込み」職人が減りつつある今、特別扱いしないレベルでの開発環境の提供が望まれる。

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