ビジネスガイド社の上海現地法人である必○耐斯(上海)会展有限公司(○は木偏に及)は、2011年3月16日(水)〜18日、中国・上海市の上海世貿商城で開催される「第5回上海国際ギフト展」において、ジャパン・ギフト・パビリオンを出展社100社・200小間の規模で開催する(後援:在上海日本国総領事館、JETRO、三井住友銀行(上海)有限公司)。

日本館のテーマは「中国の高度経済成長と内販マーケット拡大の好機を捉える」。戦後日本の高度経済成長と同様の軌跡を辿って、中国では北京五輪、上海万博の開催を契機に、交通網や超高層ビルの建設ラッシュなどインフラが急ピッチで整備される一方、活発な経済成長に伴い、富裕層、中間所得者層が拡大し、日本の下請工場から国内内販マーケットの時代を迎えつつある。そこで同社では、この上海国際ギフト展を、日本から中国へ進出を検討したい企業のゲートウェイと位置づけ、サポートしていくことを目指しており、現在出展者を募集中である。出展対象は、ギフト、家庭用品、装飾品類の関連企業。出展者の申し込み締め切りは、今年12月17日(金)。

ちなみに同社では、すでに今年8月5日〜8日に開催された第4回上海国際ギフト展にて日本館を80社・139小間の規模で展開、中国の百貨店、専門店等々、ギフト関係の流通業者が来場し、活発な商談が行われたという。