「第71回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2011」は、来年2月1日(火)〜4日(金)の4日間、「新しい世界との交流 “創造と発見”」をテーマに、東京ビッグサイト全館を使って開催されるが、同展を主催するビジネスガイド社では、このほど出展募集を開始した(申し込み締め切りは11月5日(金)、予定小間数に達し次第締め切り)。

次回のギフト・ショーは、展示規模2300社(第69回・平成22年2月実績2506社)を計画しており、国内外のパーソナルギフトに関連する小売・卸業者など20万人の来場を見込んでいる(第69回実績20万1245人)。
次回は、テーマイベントとして、前回9月のギフト・ショーにて初開催され、好評だった特別展示「GIFT SHOW INDEX for GLOBAL STYLE」を再び開催する。これは、展示会テーマ「新しい世界との交流 “創造と発見”」をより分り易く集約し、来場に向け提案するもの。国内産地の技を紹介する「モダンジャパニーズスタイル」、最新トレンドを切り口にした「ユーロスタイル」、デザイン&ハンディクラフト中心の「オリエンタルスタイル」という3つのカテゴリのそれぞれにプロデューサーをを迎え、トークセッション、出展者プレゼンテーションなど、 GLOBAL STYLEを体感出来る、これまでにない展示となる予定。また、東1ホールでは、新カテゴリとして「手作りホビー メイキング ゾーン」が登場する。これは、個性化や節約志向、巣ごもり消費などといった傾向の高まりに着目、女性を中心に1000万人とも言われる手作りユーザーに向けたツールや半製品等を一堂に集め、B to Bの商談の場を展開する計画。加えて、新製品コンテスト、輸入品人気コンテスト、第21回女性のハートをキャッチするギフトグッズコンテスト、ディスプレイコンテスト、「第4回かっこいい売買〜HOT TABLE〜」といった好評の企画も継続して開催される。
さらに、東2ホールでは、「Disney EXPO JAPAN 2011」が開催される。テーマは「お客様の毎日にディズニーの魔法を」。ファミリー&キッズはもとより、大人向け商品の展開、新キャラクターMARVEL(マーベル)のデビューなど話題は盛り沢山である。
このほか、「第9回グルメ&ダイニングスタイルショー春」が「新しい世界との交流
“日本の食の地域ブランド”の創造と発見!」をテーマに同時開催。ギフト・ショーと共通テーマに掲げ、衣食住を包括した地域ブランド戦略を考える出展者、バイヤーに向けた提案と情報発信を展開していくとともに、第8回から提唱している新しい概念「グリーンダイニングスタイル」についても、定着を図るべく、様々な企画を検討中であるという。