「ザ・バブルドリーム」で宿泊できる同ホテル最上階のプレジデンシャル・スイート

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未だ景気回復の兆しも見えず、人々がますます“贅沢”から遠ざかる中、ホテル阪急インターナショナル(大阪市)が企画した“1泊100万円”の宿泊プランが話題となっている。その名もズバリ、「ザ・バブルドリーム」(2名1室100万円/1泊2食付)だ。

【画像】ドンペリを使ったシャンパンタワーのほかリムジンやバラ風呂などの詳細はこちら!

これは、「バブル」と呼ばれた時代を謳歌した40〜50歳の男女や、デフレが続く時代を生きる若い世代をターゲットにあこがれの“スペシャル”デートプランとして発売されたもの。利用期間は、同ホテルが開業18周年を迎える2010年11月18日(木)宿泊分から1年間となっている。

もちろん気になるのはその内容だが、ウェルカムドリンクや室内のミニバー利用はもちろん、バラで装飾された宿泊先の「プレジデンシャル・スイートルーム」(同ホテル34階)では、バブルの象徴である高級シャンパン「ドンペリニヨン」を使った“シャンパンタワー”の演出付きでフレンチのフルコースを堪能できる上、なんとなくいやらしさを感じてしまうバラ風呂セットまで用意されているとのこと。

しかし、驚くのはまだ早い。なんと、ロングリムジンによる大阪市内周遊(車内ではドリンクフリー)とセスナ遊覧飛行まで付いているのだ。さらに、当日は専属カメラマンが豪遊する2人の様子を撮影し、アルバムに仕上げてくれるという特典付き。

「こんな時代だからこそ“価値ある贅沢”を知っているバブル世代に楽しんでほしい」(ホテル広報)というように、まさに“バブリー”な一夜が過ごせそうな驚きの宿泊プラン。100万円で、あなたも至れり尽くせりの夢のひとときを過ごしてみては?【東京ウォーカー】

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