人気占い師の元に相談にくる“スゴイ女性”たち

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 人気占い師の元には様々な人が集まるものです。無理難題な恋愛相談をする人もいれば、些細なことで不安になってやってくる人もいます。

 お笑い芸人・友近さんの母である友近千鶴さんは地元・愛媛県松山市で開運アドバイザーとして活躍しており、なかなか予約も取れないほどの人気だとか。そんな友近さんの元に詰め掛ける女性たちの中には、こんな人もいるそうです。

■とにかく「違う」と言い続ける女性
 友近さんが主催するお見合いパーティーに、何回も続けて参加する女性がいたそうです。しかし、どうしてもそのお眼鏡に適う男性は出てきません。その理由は「違う」を言い続けていたからです。「理想と違う」「イメージと違う」「条件と違う」。理想に執着し過ぎては、運命の男性は現れません。

■「デートに軽自動車に乗ってきた、信じられない!」と言う女性
 知り合ったばかりの男性とデートをした女性がいました。しかしとても不服の様子。理由を聞いてみると、「人を(デートに)誘っておきながら、軽自動車で来たんです」と怒っています。友近さんはその話を聞いて、なんて残念な考え方なのだろうと嘆きます。好きな相手ならどんな車種でもドライブして楽しいはずだし、会話も自然に生まれるはず。幸せな結婚を目指すなら、恋愛は不可欠なのです。

■結婚に先走りすぎて、恋愛を忘れている
 恋愛を通り越して結婚だけを求める女性は増えているそうです。友近さんの元には40代の女性も多く相談に来るそうですが、多いのは「結婚したい」という相談。「この先ひとりで生きていくのが不安」「ちゃんとしたかたちが欲しい」と言うのです。友近さんはこういう結婚に先走る姿勢に対し、「結婚に必要なのは、まず、ちゃんと恋愛すること」と説きます。

 これらは友近さんの最新刊である『運命の彼と必ず出会える! 魔法の婚活BOOK』(扶桑社/刊)からのエピソードです。
 人を知り、受け入れる心が大事だと言います。自分の価値観や理想に縛られることなく、恋愛をすること。友近さんの優しいアドバイスが、大切なものを気づかせてくれます。
(新刊JP編集部/金井元貴)

◇友近千鶴さん握手会イベントが開催されます
・東京 福家書店銀座店(9月25日 午後3時から/要整理券)
・松山 明屋書店松山本店(10月3日 午後2時から/要整理券)
 参加方法/詳細は以下のURLより
 http://www.fusosha.co.jp/book/2010/06277.php


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