伊勢崎線業平橋駅で販売される大人気のポストカード第3弾。第1弾は3日で3000セットが売り切れた

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東京スカイツリーは世界一の高さ634mに向け、残すはあと3分の1! そこで、東武鉄道では駅利用客の要望に応え、オフィシャルグッズとしてポストカードを発売。これが予想以上に好調な売上を記録しており、“ポストカードマニア”も急増中なのだという。

【写真】第2弾のポストカードはなんと3D仕様!

3月29日に東京タワー超えの338mに達し、日本一の高さになった途端、建設中のツリーを見ようと全国から見物客が押し寄せるようになった同所。そこで、東武鉄道では駅利用客の要望に応え、GWにスカイツリー最寄りの業平橋駅と浅草駅で、初のオフィシャルグッズであるポストカードを発売した。するとこれが、「記念品を持って帰りたい」と考えていた見物客の間で大ヒット! 第1弾として用意された3000セットは3日で売り切れ、追加分を含めた計1万2000セットも完売してしまったほどの好セールスをマークした。

そこで現在は、3D画像化した第2弾や、2枚1組の第3弾(各400円)を発売中。基本的に、業平橋駅発売のポストカードにはツリー建設中の写真が、浅草駅発売のものは浅草側から見たツリーの完成イメージがデザインされている。ツリーの成長とともに変化を見せるこれらの写真は、かなりの注目を集めているのだ。

ちなみにこのポストカードは、両駅に設置されたスタンプ台で、購入時点のスカイツリーの高さと購入日を押印できるのも人気のポイント。「ほぼ毎週月曜日にツリーの高さが更新されますが、その印字を目的に毎週購入される方や、日付のために毎日購入される方もいるんですよ」と同社のグッズ開発担当者が話すように、ハンパない意気込みを持つマニアも急増しているのだ。

現在460mを超えた東京スカイツリーは、2012年春に開業。人気のオフィシャルグッズであるポストカードは、マニアのように「毎日買う」ワケにはいかないかもしれないが、“今”を残すチャンスなので、ぜひゲットしてみてはいかが? 【詳細は東京ウォーカー9月7日発売号に掲載】

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