ゲームの世界も相互利用で

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株式会社セガ(以下、セガ)は、株式会社バンダイナムコゲームス(以下、バンダイナムコゲームス)と、アミューズメントゲーム機のICカードシステムの相互乗り入れを図っていくことを発表した。

同システムは、ネットワーク対応ゲームをはじめとした、利用者が継続的に遊ばれるゲーム機の多くに搭載されているが、今回、セガはプレイヤーの利便性向上を目的とし、今秋より1枚のICカードで複数のゲームのデータを保存できる、同システム『Aime』を新しく導入する。

さらに、セガの『Aime』とバンダイナムコゲームスが新たに導入を予定しているICカードシステムにおいて、ゲームデータの保存機能についての相互乗り入れを、来年以降発売されるゲーム機より対応することを決定した。これにより、プレイヤーは、1枚のICカードで両社の対応するゲーム機のプレイデータの集約をすることも可能になるという。

囲い込みから相互利用へシフトすることで、最も得をするのは果たしてユーザーなのだろうか。『グリー』や『モバゲー』などのオンライン無料ゲームのヒットにより、既存のゲームにもオープン化が迫られようが、要はどこまでの品質が求められ、それに応えられるゲーム製作者がいるかということであろう。

▼外部リンク

株式会社セガ
株式会社バンダイナムコゲームス
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