任天堂{ファミコンカセットに息を吹きかけるのは故障の原因だよ

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一昔前の小学生の放課後といえば誰かの家に集まってファミコンに興じるのが定番でしたが、ときどき接触不良を起こすこともあり、そんな時はカセットの金属端子に向かってフゥーッ!と息を吹き付けると再び、息を吹き返すと今でも信じて疑わないオカルト療法のひとつといえます。

蘇生率はザオラルよりも高い確率でファミコンカセットが起動するように思えましたが、スーパーマリオブラザーズの25周年を記念してオープンしたWEBサイト『スーパーマリオ25周年キャンペーン』では、その息を吹き付ける行為に言及した動画が公開されネットを中心とした反響を呼んでいます。

ファミコン発売当時はカセットの金属端子に息を吹きつけてホコリを飛ばす行為が全国的に広まっていましたが、サビによる故障の原因を招くため任天堂は注意を呼びかけています。これはニンテンドーDS用のカートリッジでも同様のことが言えるため、ホコリや汚れが気になる場合は別売りのクリーニングセットの使用が推奨されています。

(c)2010 NINTENDO


▼外部リンク

スーパーマリオ25周年キャンペーン:CM・映像


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