今年の9月13日で丁度25周年を迎えたファミリーコンピュータ用ゲームソフト『スーパーマリオ』。任天堂はそれを記念し『スーパーマリオコレクション スペシャルパック』を発表した。
「図表入りの記事はこちら」
スーパーファミコンとして登場した『スーパーマリオコレクション』の内容をWii用に移植したこのタイトル。スーパーマリオ、シリーズ2作目、シリーズ3作目、USA版スーパーマリオという初期の4作がプレイできることから、若かりし日にマリオに熱中したブロガーたちは、

・オレの中で歴代ナンバー1のゲーム。まじで懐かしい!
・あの頃は初代マリオの8面がどうしてもクリアできなかったんですよね。
・2作目の難しさは異常。だって毒キノコとか出てくるんだぜ!
・マリオ3は、いつもフエを吹いてワープばかりしていたな…。

など、思い出話に花を咲かせた。
またこの商品にはスーパーマリオの歴史を紹介した小冊子と、作品の楽曲を収録したサウンドトラックCDも封入。実際に商品が店頭へ並ぶのは10月21日とまだ先の話ではあるが、ブログ上では早くも大きな注目を集め、

・サントラと小冊子付きで2500円は安すぎる。これは買いでしょ。
・限定商品だから早めにAmazonで予約しようと思ったら、すでに受付終了…。
・マリオファンは絶対にゲットすべし!もちろんワシも買う。

などの言葉がアップされた。
充実の内容にも関わらずとってもリーズナブル……さすが任天堂、やりますな。

ちなみに、今回のマリオに対するブロガーたちの記事を探っていると、ファミコン時代に大ヒットを飾り、20年以上経った今でも話題となっているゲームが意外と多いことが分かった。やはりWiiでダウンロードできるタイトルが語られることが多く、

・クルクルランドなつかし〜。ダウンロードしてから1週間やった。
・いっきってなんでこんなに移植されてんの? まあ面白いけど。
・うお〜!ベースボール目がチカチカするぜ。
・ゲームの原点!ピンボールが面白い。
・じゃじゃ丸くん可愛いすぎ。手裏剣がのろい……。
・グラディウス、昔はクリアーできなかったけど今ならなんとか!

などなどコメントは尽きない。
いやはや20数年というと、当時の小学生たちがこぞってアラサーという長い年月……。そのうちゲームの名タイトルや人気キャラクターは世界三大発明なんかと並んで、歴史の教科書に登場するのではないか。それはそれで、まあいいかも?

(山葉のぶゆき/effect)

■ネゴトで語ろう!「ネゴトーク」
◎「マリオ」について語ろう!


■関連記事
「題名のない音楽会」が異例の大反響!?
バーチャルボーイ再び!?新DSは3D対応