【東京ゲームショウ2010】最新ゲームをそろえたAndroidコーナーを新設

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2010年9月16日から19日にかけて開催中の『東京ゲームショウ2010』。『モバイルコーナー』では、『iPhoneコーナー』に加えて『Androidコーナー』を新設、最新のAndroidゲームを実際に試遊できます。これまで携帯電話向けゲームの展示が中心だった『モバイルコーナー』ですが、iPhoneとAndroidといったスマートフォン用ゲームを中心にした展示内容に変化していることが印象的でした。

コーエーテクモゲームスが9月下旬に配信予定の『Annie's Wild Shot』
展示されているゲームは、Androidアプリのレビューサイト『アンドロイダー』と、アプリマーケット『andronavi』がピックアップしたもの。公開前のゲームもいち早く遊べるので注目です。コーエーテクモゲームスは、9月下旬に配信予定のAndroidオリジナルゲーム『Annie's Wild Shot』を出展。ほかのコンシューマーゲーム会社によるAndroidゲームはiPhoneでもリリースされているものがほとんどですが、Androidオリジナルという点が注目できます。タッチ操作に特化した2Dのガンシューティングで、画面に現れる敵をひたすらタップして倒していく内容。画面の左右の移動は矢印をタップし、弾のリロードはゲージをドラッグします。同ゲームはコーエーテクモゲームスのブースにも展示中。こちらのブース説明員によると、今後のAndroidゲームは「未定」ということで、リリース後の評判と売れ行きを見るまでAndroidについては様子見、という印象でした。

タイトーが9月下旬に配信予定の『パズルボブル』
タイトーは9月下旬に配信予定の名作ゲーム『パズルボブル』を出展。発射台をドラッグ操作で左右に動かし、画面上部をタップして発射するというカンタン操作にアレンジされています。ステージクリアを目指す『パズルモード』と、バブルをひたすら消していく『チャレンジモード』の2種類のモードがプレイできます。

ハドソンが9月下旬に配信予定の『ネクタリス』
ハドソンは、9月下旬に配信予定の『ネクタリス』を出展。PCエンジンで第1作がリリースされ、さまざまなプラットフォームへ移植されている戦略シミュレーション。ユニットの配置や移動がタップ操作で直感的に操作できます。

ブースではほかに『サマーウォーズ花札KOIKOI』(インデックス)、『マジカルドロップ Touch』(ジーモード)、『恋の夏期講習』(元気モバイル)、『ハンゲーム for Android』(NHN Japan)、『大富豪』(ソフトウェア インダストリアル)、『スーパー王将脱出』(キャストネット東京)、『Speedx 3D』(hyperBees Ltd.)、『コロニーな生活PLUS』(コロプラ)、『ワンダのレプリカ島』(Team Replica)、『エルスの天秤』(AZOOZA)、『Robo Defense』(Lupis Labs Software)、『ぷよぷよフィーバー TOUCH』(セガ)、『ExZeus Arcade』(hyperDevbox)、『Girl Sliders Deluxe Full』(エイチーム)、『Shoot U!』『Space Physics』(Camel Games)、『Abduction!』(Psym Mobile)の、上記3タイトルを含む20タイトルが出展されています。Androidゲームの現状を知りたい方、有料ゲームを試してみたいAndroidユーザーにはオススメです。

※画像がすべて表示されない場合は「【全画像を掲載・東京ゲームショウ2010】最新ゲームをそろえたAndroidコーナーを開設」をご覧ください。

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