人気推理アドベンチャー「逆転裁判」のスピンオフ作品である「逆転検事」の続編、「逆転検事2」が東京ゲームショウ2010開催直前に緊急プレイアブル出展が決定したため、そのブースに突撃してきました。

試遊できる第1話の世界観を再現したブースとなっていて、「逆転検事」シリーズ主人公の御剣怜侍と因縁のある場所・「ひょうたん湖」っぽい小道具が満載、そんな中で新システム「ロジックチェス」も含めた試遊版が体験できるようになっていました。

ブースには等身大の御剣怜侍のフィギュアと写真が撮り放題となっているほか、前作「逆転検事」に引き続き登場する助手・一条美雲風の衣装を着たスタッフさんがわらわらとブースに出現するなど、細かいところまで凝った内容になっています。

詳細は以下から。カプコンの「逆転検事2」ブースに到着。ビジネスデーにもかかわらず、試遊には行列ができていました。


シリーズ第1作目「逆転裁判」で御剣怜侍が容疑者となった事件が起こった、彼にとって非常に因縁のあるひょうたん湖で今作の第1話は展開されます。その場面を再現するために、ひょうたん湖にあっったトノサマンの巨大バルーンが置かれていました。


ひょうたん湖にある「とのさまんじゅう」の屋台もありました。


屋台の上にはトノサマンのフィギュアが。



そして、試遊特典として配られていたのがこの「とのさまんじうストラップ」。かなり芸が細かいです。


こんな感じで試遊できます。ひょうたん湖の様子を表現した書き割りや万国旗の下で、前作から登場した、御剣の助手を勝手に務める自称大ドロボウ・一条美雲風のスタッフさんが待機しています。


等身大の御剣怜侍フィギュアが試遊スペース出口近くにあまりにも堂々と立っていました。彼の身長は178cmもあるので、このフィギュアはかなり迫力があります。


さすが御剣、一条美雲風のスタッフさんとコンパニオンさんに囲まれて両手に花でも涼しい顔です。


テーブルの上には試遊の説明書があるので初心者でもプレイ可能。


旧来通り、タッチペンによる操作を主体にさくさく進められます。


新システム「ロジックチェス」はかたくなに証言を拒否する相手に対してしかけるもの。証言を聞かないことには前作のシステム「ロジックモード」に必要な情報が完全には集まらないため、その前のプロセスが1つ増えた感じなのでしょうか。


有名な「異議あり!」ポーズももちろん健在。


試遊可能な第1話の1場面。このライオンっぽい男性が西鳳民国大統領・王帝君。この人をめぐった事件に御剣たちが立ち向かいます。



プレイ画面に前作のシステムを大枠で残しつつも、新システムや新キャラなどの追加によってより楽しめる内容となっていました。2011年春発売予定ということで、今後の情報に期待したいところです。


会場でも流れていたトレーラーはカプコン公式チャンネルから見ることができます。
YouTube - NDS『逆転検事2』 プロモーション映像


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