カノジョとのデートに特に注力した「ラブプラスアーケード」の試遊ムービーを撮影してきました。

水着を着て、目隠しをした状態で誘導して遊ぶ「すいか割り」や振り向きざまの表情が何度も楽しめる「だるまさんがころんだ」、そしてカノジョと向かい合いながらの「ノット30(1から順番に数を言っていき、相手に30を言わせて方が勝ちとなるゲーム)」といったゲームをしてデートができ、かつDSとは比べものにならないほどの大画面でプレイ可能。終了後には「思い出フォトカード」機能でイラストカードが出力されて持って帰ることができるなど、とにかく至れりつくせりな内容となっていました。

詳細は以下から。これは小早川凛子の筐体。


高嶺愛花の筐体。


そして姉ヶ崎寧々の筐体。


結構ついたてが大きいので、プライバシー保護はしっかりめにされていると思っていいかもしれません。少なくとも、カノジョに見せる極上スマイルを盗み見られることはないかと思います。


会場内は暗いのでちょっと見づらいですが、筐体は明るいところで見るとこんな感じ。


これがプレイ後に出力される「思い出フォトカード」たち一覧。L判サイズくらいあるフォトカードタイプは1枚、細長いスティックタイプは2枚プリントアウトされます。夢で見た結婚のイラストなど、「おお、これ欲しいんだよね」と思わせる場面が惜しげもなくチョイスされています。



「ラブプラスアーケード」筐体のちょうど後ろ側には、作中で主人公と姉ヶ崎寧々がアルバイトしているファミレス「デキシーズ」の幕張店がコナミブースにはオープンしています。ここにニンテンドーDSを持ってきて「ラブプラス」や「ラブプラス+」などを持ってきて「彼女通信」や「名刺通信」を楽しめるのだとか。


店内にはデキシーズの制服姿の寧々さんや、学校の制服姿の愛花や凜子がいます。


東京ゲームショウ2010でプレイ可能なのは、下記の3種類。愛花との「だるまさんがころんだ」




寧々さんとの「すいか割り」




凜子との「ノット30」





今回は寧々さんとの「すいか割り」をやっている様子をムービーに収めてきました。左右どちらかにカノジョを誘導し、すいかを見事割らせるのが趣旨のはずなのですが、プールに落ちそうになってふらふらしている寧々さんがかわいく思えてしまったのはここだけの秘密です。

YouTube - 「ラブプラスアーケード」名前入力画面


YouTube - 「ラブプラスアーケード」でネネさんとデート中


YouTube - 水着姿のネネさんとすいか割りができる「ラブプラスアーケード」


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