「こんなバカゲー、見たことない」!? アルケミスト、新作を2タイトル発表!
まずはプレイステーション3で「うみねこのなく頃に 魔女と推理の輪舞曲」の移植が発表された。
原作は竜騎士07がシナリオを手がける大ヒット同人ゲーム。孤島で次々に起こる謎の連続殺人事件。それを人為的なものとして真相を追究する主人公・右代宮戦人と、事件は魔女による超常現象であるとする魔女ベアトリーチェによる推理ゲームを描く。今回の移植ではエピソード4までを収録しており、グラフィックはフルHD(1920×1080)対応、音声はTVアニメ版とほぼ同じ声優陣によるフルボイスとのこと。主題歌は5pb.の志倉千代丸が手がけている。発売日は12月16日(木)で、価格は8379円(税込)。下記の公式サイトでさらに詳細な情報が紹介されているのでチェックしてみてほしい。

「うみねこのなく頃に 魔女と推理の輪舞曲」公式サイト
http://www.umine.co/index.html


続いてはXbox 360用の完全新作「ぎゃる☆がん」が発表された。一人称視点の3Dガンシューティングゲームで、1日限定のモテ男子になった主人公=プレイヤーが、言い寄ってくる女の子たちを「フェロモンショット(眼力)」で黙らせ、意中の女の子への告白を目指すという、どこからつっこんでいいかわからない、まごうかたなき“バカゲー”だ。さらに条件を満たすと「ドキドキモード」に移行。任意の女の子を、さまざまな角度から見つめたおすことができる。
プロデューサーを務める中川滋氏も「こんなバカゲー、見たことない!」と自ら断言してしまうはっちゃけぶり。主人公の眼力でメロメロになり、嬌声を上げる女の子たちの声を聞いていると、なんともジャンルを勘違いしそうになるエッジのきいたタイトルだ。キャストは、主人公をモテ男子にしてしまう見習い天使を田村ゆかりさんが演じ、攻略対象となるヒロインたちは新人声優の寺本來可さん、内村史子さん、内田真礼さん、山本希望さんというフレッシュな面々が演じる。発売は今冬予定。こちらも公式サイトがオープンしているのでチェックだ。

左から山本希望さん、内村史子さん、寺本來可さん、内田真礼さん。

「ぎゃる☆がん」公式サイト
http://galgun.com/


これらのタイトルは東京ゲームショウにプレイアブルで出展されるが、アルケミストブースでは日によって展示されるタイトルが異なり、16日、18日は「うみねこのなく頃に」が試遊できる「うみねこDAY」、17日、19日は「ぎゃる☆がん」が試遊できる「ぎゃる☆がんDAY」となる。
「うみねこDAY」には、作中に登場する煉獄の七姉妹に扮したコスプレイヤーたちのフォトセッションを定時に開催。「ぎゃる☆がんDAY」には、「ぎゃる☆がん」を試遊しているプレイヤーが「ドキドキモード」に入ると、水着のお姉さんがブーススタッフたちに水鉄砲で撃たれて「濡れるッ!」という前代未聞のイベントが開催されるぞ。ただし、残念ながらプレイヤー自身がお姉さんをビショ濡れにすることはできないので、そこは注意してほしい。

ゲームもイベントも盛りだくさんのアルケミストブース。東京ゲームショウに行く人は要チェックだ!


アルケミスト東京ゲームショウ2010出展情報
http://www.alchemist-net.co.jp/tgs2010/