GDCと伝説のサーファーがヒョウ柄サーフボード発売

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 「GDC(ジー・ディー・シー)」が伝説のサーファー千葉公平氏が手がけるブランド「303 SURF BOARDS(スリーオースリー・サーフボード)」とダブルネームのサーフボードを3型発売する。完全受注生産となる同アイテムは、「GDC」ショップにてセミオーダーすることができ、オーダーがあった時点からハンドメイドで1枚1枚制作される。



 熊谷隆氏がデザイナーを務める「GDC」が今回タッグを組んだのは、伝説のサーファー千葉公平氏。千葉氏は、1983年に自身のサーフボードブランド「303 SURF BOARDS」を設立。"国内では最もクオリティの高い波がある"という四国にファクトリーを構え、サーフィン、サーフトリップ、サーフボードシェイビングという3つの柱をライフワークとしている。自身の経験や著名なサーファーとのネットワークから生まれる「303 SURF BOARDS」のボードは、常に新鮮なデザインばかりで、サーフィンキャリアを積んだユーザーからも絶大な支持を得ている。

 今回発表されるコラボレーションボードは、NATURAL 、 FISHCAKE、 MINIFOURの3型で、どれもヒョウ柄の個性溢れるデザイン。ボードの裏側には「GDC」のロゴ、表側には「303 SURF BOARDS」のロゴがプリントされている。