年収1000万円のビジネスマンに聞いた「毎月の小遣い」
〜〜70%が10万円未満、53%が満足していると回答〜〜

ビズリーチ年収1000万円研究所では、年収1000万円以上のビジネスパーソンに対してさまざまなアンケートを取り、“年収1000万円を稼ぐビジネスパーソンの考え方”を調査しています。

今回は、年収1000万円のビジネスパーソンが毎月自由に使える“小遣い”はいくらなのかをアンケートリサーチしました。



■毎月の小遣いはいくらですか?

70%が10万円未満という控えめな結果になりました。新生フィナンシャル調べの一般を対象にしたアンケート結果よると、サラリーマンの平均小遣い額は4 万600円。控えめとは言え、年収1000万円のビジネスパーソンの平均小遣い額はサラリーマンの平均よりも高いことが分かります。


■小遣いの使い道でいちばん多いのを教えてください。

「自分の飲食・嗜好品購入」が1位、ほぼ同率での2位が「友人との交際費」という結果になりました。新生フィナンシャル調べの、一般を対象とした小遣いの使い道アンケートでも、小遣いの使用用途は「昼食代、趣味、飲み台、嗜好品」が占めており、年収1000万円のビジネスエグゼクティブの使い道にも大差がないことが分かります。


■現在の小遣いで満足していますか?

「はい」が過半数の53%だったのに対して、「いいえ」が47%という結果になりました。そこで、「いいえ」と答えた方に対して、実際に必要としている金額を聞きました。


■実際に必要な金額を教えてください。

新生フィナンシャル調べでは、理想のお小遣い平均額は6万1300円。年収1000万円のビジネスパーソンが考える理想のお小遣い平均額は16万8000円と、一般の平均額を大きく上回っていることが分かりました。


■小遣い額は、ビジネスの幅も広げる。
年収額によって月々の小遣いに差があることは仕方の無いことですが、額が多いほど人脈を広げるための活動やセミナーへの参加などに使える割合が増えることは確かです。それが新しいビジネスの可能性を生み、結果的に年収アップやキャリアアップ、そして小遣いアップにつながっていると言えるかも知れません。(「ビズリーチ年収1000万円研究所」所長の佐藤和男)


【アンケート実施概要】
・実施期間:2010年7月20日〜7月22日
・対象: ビズリーチ会員のビジネスパーソン(平均年収1,144万円):740名


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