集英社・マーガレットで連載中の人気コミック「メイちゃんの執事」(作:宮城理子)が、宝塚歌劇団 星組により舞台化されることが明らかとなった
上演は兵庫県・宝塚バウホールで2011年1月29日(土)から2月8日(火)、東京・日本青年館では2011年2月15日(火)から2月21日(月)。主演は星組の紅ゆずる(くれない ゆずる)が務める。
紅は2002年に同劇団に入団し、初舞台を踏んだ星組にそのまま配属。2008年に上演された「THE SCARLET PIMPERNEL」では初めての新人公演主演を務め、そのスター性、若手ながらの技量が高く評価され一部ファンの間では「天海祐希の再来」とまで噂されるほどの逸材。

今回の宝塚バウホール・日本青年館では初の単独主演に挑む。
紅以外の出演は発表されておらず、また配役も未発表。
ただし、原作の内容から推察するに紅はヒロイン「東雲メイ」の執事「柴田理人」を演じるものと見られている。

●関連URL
▼宝塚歌劇団

http://kageki.hankyu.co.jp/

▼マーガレット「メイちゃんの執事」
http://margaret.shueisha.co.jp/news.html



■関連記事
【語録付】お塩先生、国光ばりの潔さもなく懲役2年6ヶ月の実刑
【特撮映像館】Act.32 ゴジラ「VSシリーズ」考
キムタク「宇宙戦艦ヤマト」、主題歌をスティーヴン・タイラー提供
「ネ申」田代まさし逮捕で、タイアップ企業は続々痕跡抹消
ガマニア「ファントム・ブレイブ」をオンラインゲームとして制作発表