マウスコンピューターがAndroid 2.2搭載タブレット『LuvPad AD100』発売へ

写真拡大




マウスコンピューターは、OSにAndroid 2.2を搭載した10.1型タブレット端末『LuvPad AD100』を9月末に発売します。価格は3万9800円(税込み)。

LuvPad AD100
最新のAndroid OS 2.2を搭載し、NVIDIA社のフルHD超低消費電力ウェブ・プロセッサ『NVIDIA Tegra 250』を採用。OSの起動用とアプリケーション、データ用のフラッシュメモリーを個別に搭載しています。無線LANはIEEE802.11 b/gに対応。

ソフトウェア面では、フリック入力に対応した日本語入力アプリ『Simeji』をプリインストール。提供形態は不明ですが、ユーザーの要望に応じて順次ソフトを提供していくとのこと。現状では『Androidマーケット』がタブレットPCからは利用できないため、Flashコンテンツをブラウザ上で再生するFlash Player 10.1のインストールはできないものとみられますが、今後の情報に注目したいと思います。

■関連記事
NTTドコモのAndroidスマートフォン『LYNX SH-10B』が一時販売停止に これまで累計7000台を販売
NECビッグローブが『andronavi』でAndroidアプリの独自マーケットに本格参入 その意味と可能性は
ソフトの拡張性がヒットのカギ? Android搭載のユニークなノートPC『dynabook AZ』製品レビュー
ソフトバンクのAndroidスマートフォン『HTC Desire』が10月にAndroid 2.2にアップデートを予定 Flashにも対応可能に
アドビのエバンジェリストがFlash PlayerやAIRのスマートフォン対応などFlashプラットフォームの現状をアップデート