セガ渾身のハイスピードロボットチームバトルアクション・「BORDER BREAK」の新作である、「ボーダーブレイク エアバースト Ver.2.0」が第48回アミューズメントマシンショーでプレイアブル出展されていたので、試遊ムービーやデモムービーをいろいろと撮影してきました。

自分がどんな戦闘をしてきたかによってさまざまな「通り名」が勝手に命名されるシステムになっていて、「目ざとき火花」「親切な伏兵」など褒められてるのか何なのかちょっと分かりにくいものから、「冷静なるボーダー」のようなカッコよさげなものまで多数用意されています。一体自分のプレイが人からどんな風に見られているかが反映されているわけなので、プレイにあたって新たな発見を与えてくれそうです。

詳細は以下から。ボーダーブレイク オフィシャルウェブサイト

試遊台には行列ができ、常にプレイしている人がいる状態。


これが問題の「通り名」システム。自分がどんな戦い方をしたかによって勝手に通り名が命名されるというシステムらしいのですが、何だかちょっと恥ずかしくなってしまいそうな名前もいくつかありつつも、確かに通り名がつくことで強くなったような気になったり、自分の戦い方の傾向がつかめたりしそうです。

YouTube - 「ボーダーブレイク エアバースト Ver.2.0」通り名システムのデモムービー


新キャラも2名追加されます。シブい老練タイプと、さっそうとした雰囲気の冷静タイプ。


今回の新作から戦闘の舞台に空が加わりました。


ケータイサイト「BB,NET」と連動し、サイトに登録することで友人たちとグランを結成し、対戦や協力プレイが楽しめます。




これが筐体。


この新作から「エアバースト」というタイトルのように、地上戦だけでなく空中戦も可能になっています。


操作系統は前作と大きな変化はなし。Lグリップで機体を動かします。


Rグリップで照準などを操作します。


戦闘の迫力やスピード感は前作までと同様に楽しめるものとなっていました。

YouTube - 「ボーダーブレイク エアバースト Ver.2.0」プレイムービー


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