8日、国際高等教育情報機関であるクアクアレリ・シモンズ社が「QS世界大学ランキング2010」を公開した。香港大学がアジアで首位にランキングされた。写真は香港大学の卒業式。<url name="【その他の写真】" url="http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=45270">

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2010年9月8日、中国新聞社によると、国際高等教育情報機関であるクアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds)社が「QS世界大学ランキング2010」を公開した。

世界の大学上位200位を格付けするこのランキング。アジア圏の大学では日本の大学が上位を占めているものの、香港大学が23位となり、初めて東京大学(24位)を上回ってアジアの最優秀大学としてランキングされた。香港の大学では、香港大学(23位)、香港科学技術大学(40位)、香港中文大学(42位)の3校が前回に続いてトップ50入りしている。香港理工大学は前回、ギリギリでのトップ200入りだったが、今回は166位と順位を上げた。香港城市大学は129位、香港浸会大学は342位だった。

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なお、首位は英国のケンブリッジ大学。2位は米国のハーバード大学、3位は米国のエール大学だった。(翻訳・編集/岡田)

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