トルコで行われているバスケットボール男子世界選手権は、8日に準々決勝の2試合が行われ、セルビアが前回大会王者のスペインを破った。
昨年の欧州選手権決勝と同カードとなった試合は、序盤からセルビアがアウトサイドシュートをコンスタントに決めてリード。スペインもナバーロを中心に反撃したが、89対89の同点で迎えた最終第4クォーター、残り3秒、セルビアのミロス・テオドシッチが劇的な3Pシュートを決め、王者を葬った。

昨季ユーロリーグMVPのテオドシッチが決めた最後の3Pは、ラインより2メートル近く離れた位置からのもので、放った状況、タイミングから言っても、世界選手権の歴史に残るであろう強烈な一発。漫画でもありえないようなスペクタクルなシュートだった。
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