住信SBIネット銀行(東京都港区、川島克哉社長)は、8月17日〜 8月20日の間、全国の20〜40代の利用者約60,000人に「アフター5に関する調査」を実施し、1,211人(20代:270人、30代:444人、40代:497人)から回答を得た。その結果、約9割の勤労者が、仕事が終わった後は「まっすぐ帰る」と回答しており、不景気時代の時間の過ごし方が明らかになっている。

 調査によると、20代から40代の勤労者に、アフター5の過ごし方を聞いたところ、約9割(86%)が「まっすぐ家に帰る」と回答した。

 その理由としては、「仕事で疲れているから」(49%)、「お金をあまり使わないようにするため」(37%)が挙がり、景気の悪化が勤労者の5時以後の過ごし方に影響を及ぼしていることが明らかになった。

 「理想の過ごし方」については、男性は「スポーツ(ジム、ジョギング等)」(44%)、女性は「習い事」(36%)がそれぞれ1位となり、理想と現実に大きな開きがある。

 アフター5での支出額は、一週間平均で6,257円となった。平均支出額を配偶者の有無で比較した場合、「配偶者有り」が5,623円だったのに対し、「配偶者無し」は7,004円となり、「配偶者無し」のほうが1,400円近く多い。

 一方、仕事が終わった後の、自宅での過ごし方は、「インターネット」が68%で1位となり、56%の「TV・DVDを見る」を上回っている。

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