アスワン 新企画展「ファブリックスタイル&グリーン」開催

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アスワン(株)では、新しい需要創造を目的とした企画提案展示会「ファブリックスタイル&グリーン」を9月7日(火)・8日(水)の両日、東京ショールーム「クリアハウス東京」にて開催中だ。
既設のショールーム展示を大幅に組み替えての開催となった「ファブリックスタイル&グリーン」は、ファブリックのスタイリング提案とインテリアグリーン(観葉植物)を展開する、東京本店オリジナルの企画展示会である。メインとなるファブリック提案は、画一的なサンプル展示が多い現状のカーテン売場を改革すべく企画したもので、ファブリックマジック代表の木村幸子氏がスタイリングした11種類のファブリックスタイルを提案した。生地の選定から手掛けた木村氏は、生地のデザインからインスピレーションを得てスタイリングを実施、生地の特性を最大限に活かした見事なデザインに仕上げた。アスワンでは、このスタイリング提案を単なるイメージ提案だけにとどめず、生地とスタイリングをセットにした価格を設定し、パッケージ化して東京限定で販売する予定である。

またインテリアグリーンでは、グリーンをインテリアとして取り入れることを前提にヨーロッパで開発されたハイドロカルチャー(水耕栽培)による観葉植物を提案した。これは栽培に土ではなくレンガの粉で出来た「レカトン」を使用しているため、部屋を汚さずに植物を取り入れることができ、育てるのも簡単。アスワンは新しいインテリアアイテムとして、ギフト需要も含めて新市場の開拓を目指す。
この他、近年需要が高まってきているカーペットの新什器提案も行った。