喧嘩した彼氏に反省させる方法

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 彼氏がムカつく時、あなたはなんて言いますか?
 例えばデートの約束をしていたのに当日にいきなりドタキャンされた時。

「もういいわよ」
「自分さえよければいいんでしょ」
「ムカつく」
「ひどい」
「最悪」
「ばか」


 つい、こんな責める言葉を使ってしまいますよね。しかしこれらの言葉は全て相手を攻撃する言葉です。自分の気持ちを相手が理解してくれないからと言って、相手を攻撃すると、相手も自分を守るために攻撃的にならざるをえなくなります。さらに、

「俺だけが悪いのかよ」
「お前だってしたことあるだろ!」


 なんて反撃されたらもう泥沼。こんな喧嘩ばかりしていると、相手の心が離れてしまうかもしれません。最初はどんなに仲がよくても、その関係がいつしか冷めてしまうのは、二人の間に起こった問題をうまく処理できずに不満が溜まってしまうからです。

■喧嘩した時にはなんと言えばいいか
 ムカつく感情は一旦抑え、効果的に相手の反省を促すにはこの三つの言葉

「悲しい」
「寂しい」
「辛い」


 を使いましょう。これを聞いた彼氏はあなたをそんな気持ちにさせたのは自分だと感じます。そしてあなたを大切に思っている彼氏なら、あなたのために今後は気をつけようという気持ちが芽生えるはずです。

 ただし言いすぎには注意。ただの重い女になってしまいます。
 どうせ喧嘩するなら、そのあとの関係がより深まるような解決方法を考えたいですよね。

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(新刊JP編集部/川口絵里子)


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