roomsレポート vol.3 〜アクセサリー編〜

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 日本で最も早い時期に開催する合同展示会「rooms21」が2010年8月31日〜9月2日、国立代々木競技場第一体育館で開催した。レディース、メンズ、キッズ、プロダクトなど、バリエーション溢れる出展ブランドは合計429。その中から目立ったクリエイターや作品をピックアップし、数回に渡ってレポートする。vol.3はアクセサリー編。


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 「rooms」では、ファッション系の出展ブランドのなかでも、アクセサリーを扱うブースが充実している。複数のラインを展開している「e.m.(イーエム)」は各ブランドごとに新作をずらりと並べ、普段は店舗で開催しているアクセサリー教室の実演もあった。初出展の「JUNKO KOSHINO(コシノジュンコ)」は、アーティスティックでモダンなアクセサリーとバッグを展示。新進ブランドのエリア【イエローブース】に出展した「●(hokuro)」の"寄生虫"と名付けられた個性的なブローチやバングルは綿棒を土台に作られている。ホクロが散りばめられたスパッツもユニークだ。「carmine(カーマイン)」は新作の"土から作られているジュエリー"を披露した。

 また、m-floのVERBAL(バーバル)が手がけるジュエリーブランド「AMBUSH(アンブッシュ)」と「Aquvii(アクビ)」のブースでは、新作の展示の他に販売も行われた。