「奈良国立博物館 なら仏像館」は、7月21日に誕生。法華堂の「金剛力士立像」も期間限定で展示されている

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若い女性の間で、「凛々しくって素敵!」「癒される〜♪」と、密かにブームになっている仏像。そんな“仏像好き女性”の興味を満たしてくれる新施設、その名も「奈良国立博物館 なら仏像館」(奈良市)がオープン。仏像の都・奈良の新名所として、話題を呼んでいる。

【写真】勇ましい表情に“胸キュン”

“なら仏像館”は、「旧帝国奈良博物館本館」がリニューアルし、7月21日に誕生した国立の博物館。レンガ造りの外観が美しいこの施設は、仏像の一体一体に明かりを当てることができるように、館内の照明が一新され、「以前より立体感のある仏像が観覧できるようになった!」と仏像マニアの間で注目を集めている。

同施設は、開幕記念特別展として、国宝7件、重要文化財58件を含む全103件もの仏像を鑑賞できる特別展を9月26日まで開催中。東大寺以外での展示は初となる、法華堂の「金剛力士立像」のほか、希少な仏像の数々が展示されている。また、やや丸みを帯びた形の「薬師如来坐像」や少女のような可憐な顔立ちの「十一面観音菩薩立像」、表面に施された彩色が特徴の「馬頭観音菩薩立像」などは、仏像初心者でも心奪われてしまうほどの美しさだ。

“お宝仏像”の数々と出会える「至宝の仏像 東大寺法華堂 金剛力士像 特別公開」は、9月26日まで開催。仏像の都・奈良の新名所に、あなたも足を運んでみては? 【詳細は、8月24日発売号の関西ウォーカーに掲載】

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