アニメ「タッチ」制作会社が破産申請!

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また一つアニメ制作会社が!
(株)グループ・タック(資本金1000万円、渋谷区本町1-60-3、代表田代敦巳氏、従業員9名)は、8月31日に東京地裁へ準自己破産を申請していたが、9月1日に破産手続き開始決定を受けていたことが判明した。負債は債権者約167名に対し約6億5000万円。


「タッチ」「不思議の海のナディア」等の数々の人気アニメを制作していた株式会社グループ・タックが破産手続中ということです。企業の倒産はある意味避けられない事であるとはいえ、アニメ関連会社の倒産はファンにとっては寂しいことであります。
過去のアニメ関連企業の倒産事例
※写真は「イージー・フイルム」HP

アニメ制作会社「イージー・フイルム」はかつて「スレイヤーズ」シリーズで一世を風靡したアニメ制作会社でした。「売れイヤーズ」はライトノベル原作のアニメ化の先駆けともいえる作品で現在のアニメ業界の流れを開拓したという意味でも大きく貢献しております。しかしながら「ロスト・ユニバース」の「ヤシガニ(作画崩壊)事件」により大きく経営が厳しくなり、倒産しました。
ゲームにおける倒産・破産
※写真は「モノポリー レジャー版」のボード

ボードゲーム「モノポリー」は不動産業経営ゲームです。そのゲームでお金が払えない状態になることを「破産」と言い、該当者はそのゲームの敗者となります。

ゲームにおいて破産ということは頻繁に発生しますが現実に個人が破産すると弁護士・税理士等の公的な資格を要する職業につけない、個人財産の差押え等のデメリットが生じます。くれぐれもご用心を………。


▼外部リンク

株式会社グループ・タックHP
帝国データバンクHP
イージー・フイルムHP

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