水と電子レンジで作れる噂の『ニッチン食堂』美味しく簡単に作れるの? 実際に食べてみた

写真拡大

日清食品は8月30日に電子レンジ調理専用カップめん『ニッチン食堂』シリーズとして『太麺ソース焼そば』『たらこクリームパスタ』をリニューアルし、『カルボナーラフェットチーネ』、『太麺汁なし担々麺』の新商品を発売しました。「かんたん! おいしい! あたらしい!」をコンセプトとしている『ニッチン食堂』。本当に簡単で美味しくて新しいの? ガジェット通信は、この『ニッチン食堂』の新商品である『カルボナーラフェットチーネ』、『太麺汁なし担々麺』の2つを実際に作って食べてみることにしました。

中はこんな感じ食べることが大好きなガジェット通信メンバーが集まって作ってみます。まずは、外袋を開けます。次に、フタを完全にはがして、液体ソースか粉末ソースとかやくの袋を取り出します。『カルボナーラフェットチーネ』は水を入れる前にかやくを麺の横のスペースに入れます。お湯を注ぎますその後、水をまんべんなく内側の線まで入れます。フタを乗せて、電子レンジで加熱します。500Wで約6分、800Wで約5分です。お湯が少し残った状態がベストだそうです。かやくやソースを入れてよく混ぜ合わせて、完成です! あっという間にできてしまいました。確かに簡単ですね。

早速食べてみます。まずは『カルボナーラフェットチーネ』から。ガジェット通信メンバーの感想はこんな感じでした。カルボナーラフェットチーネ完成!

・インスタントっぽくない。
・まるで生麺だな。
・これ、売れると思うよ。
・麺にかみごたえがある。
・カルボナーラよりクリーム系のパスタみたいだ、卵が欲しい。
・皿に盛られたら作った物と勘違いしそう。
・水っぽいけど、味は良い。麺のコシも良い。好き。
・どこぞで食べたパスタっぽい、インスタントっぽくない。

と、評価は高いようです。記者も食べましたが、味は濃厚でしっかりと付いているし、麺はもっちりと生麺のようで、本当にお店のカルボナーラのようでした。つづいて『太麺汁なし担々麺』を食べようとして……しまった! 電子レンジの余熱が残っていたせいか、水を入れてから『カルボナーラフェットチーネ』を電子レンジで加熱し終わるまで放置してしまったせいか……。麺が柔らかくなりすぎてしまいました。ガジェット通信メンバーの感想は以下の通りです。太麺汁なし担々麺完成!

・ソフト麺ぽい。僕は好きだよ。
・汁なし坦々麺というより、坦々麺風のパスタぽい。
・余熱のせいかな、もっと固い方が好き。
・具が少ない。
・ひき肉がもっと欲しい。
・辛みが足りない。
・美味しいけど辛みが足りないのが残念。
・麺が柔らかすぎるかな。味は美味しい。

「具が少ない」と、「辛味が足りない」が多くありました。ソースがメインのカルボナーラと比べて、坦々麺はひき肉がメインとしてある食べ物です。やはりそこは大切なようです。辛さはだれもが食べられる辛さになっているので、辛党の方にとっては少し物足りなかったのかもしれません。どちらの商品も「おいしい」「もう1つ欲しい」という意見が多くありました。これは間違いなくおいしいです。

『ニッチン食堂 カルボナーラフェットチーネ』『ニッチン食堂』は水と電子レンジだけで出来るので、火を使わずに作れます。なので留守番している子どもにもピッタリ。また、オーバル型の容器は、食事をオシャレに演出してくれます。確かに新しいと言えます。結論として、コンセプトの「かんたん! おいしい! あたらしい!」は正しいということになりました。気になる値段は、日清食品の希望小売価格で190円(税別)です。水と電子レンジで美味しく出来る『ニッチン食堂』。その簡単さ、美味しさ、新しさを味わってみてはいかがですか。

■関連記事
“アルデンテ”はソニーの商標だった? 意外な真実が判明!!
ネットユーザーが選ぶ! 夜食にピッタリな最強インスタントラーメン
インスタントラーメンの父に捧ぐ!『日清 百福』
日清食品から『どん兵衛 担担うどん』発売へ
ガンプラ30周年で“赤い”『カップヌードル』シリーズ3種発売へ