クリエイティブプロフェッショナル仕様のマウス『Logicool Wireless Mouse G700』の性能は?

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ロジクールは、クリエイティブプロフェッショナル仕様のマウス『Logicool Wireless Mouse G700』(以下『G700』)を9月3日に発売します。プロ仕様のFull-Speedワイヤレスで素早い操作が可能で、簡単接続の充電ケーブルにより中断せずに作業をすることができる、有線と無線両方に対応したマウスです。

充電コードを接続した状態『G700』は、ワイヤレスながら毎秒1000レポートの超高速レスポンスを実現しており、必要に応じて『SetPoint』というソフトフェアでレスポンス速度を調節することもできます。無線マウス時はコードを気にすることなく使用することができるので、乱雑な環境でも好きに使えることができます。

専用ケーブルは充電に使えるほか、つないだ状態で有線マウスとしても利用できます。ケーブル経由でデータを送ることになるので、ワイヤレス接続の干渉は起こらなくなります。有線マウスとして使用している間は、電池切れの心配なく使えます。裏から見た写真 電池はeneloop付属しているバッテリーは単3形のエネループです。充電ケーブルを接続した有線マウス時は、バッテリーをはずしても動作しました。

『G700』の特徴として、ボタンが13個付いていることもあげられます。左右のボタン、ホイールの押し込みボタンと左右にずらすボタン、左側面に4コ、左ボタン付近に3コ、ホイール手前に1コボタンがあります。『SetPoint』を使えば、ボタンに操作の割り当てが可能。コピーや貼り付け、ゲームでのコマンドをボタン1つで出来るようになります。また、設定やマクロを含むお気に入りのプロファイルを複数登録でき、使用用途によって最大5つまでのプロファイルを使い分ける事が出来ます。プロファイルはプロファイルボタンを押すことで切り替える事ができます。これにより製図用、執筆用、ゲーム用……と、作業によって違うコマンドを覚えさせておくことが可能になってます。

『G700』を正面から見た写真ホイールのすぐ下にスクロールモード変換ボタンがあります。ホイールをスクロールする際、カクカクとした感覚があり、少しずつスクロールしたいときなどに便利です。スクロールモード変換ボタンを押すと、その感覚が無くなりスムーズに回転します。思い切り回すことによって、高速回転することができるので、長いスクロールをする際にとても使いやすい機能となっています。

マウスの左側面にあるLEDインジゲーターにより、電池残量、センサ解像度、今どのプロファイルを選択しているか、が分かるようになっています。電池残量はグリーン、センサ解像度は赤、プロファイルはオレンジで表示しています。
電池残量センサー解像度プロファイルの切り替え

持ち心地としては、手にフィットする形になっており、握り心地はかなり良い物となっています。ただ、左手で使うのは難しそうです。ボタンはほとんど押しやすい位置にありますが、ホイール下にあるボタンは少し押し辛いです。底面に低摩擦のPTFEフィートが付いており、滑らかに動かす事ができます。

『G700』と超小型レシーバー価格はオープンでロジクールオンラインストアでの価格は9980円(税込み)です。クリエイティブプロフェッショナル仕様と言うに相応しい、高性能なマウスです。


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