9月1日(水)、渋谷区宇田川町にオープンする「渋谷肉横丁」。70〜80年代の横丁を意識したレトロな雰囲気の中、個性あふれる16店舗が軒を連ねる

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八王子の「東京ミートレア」や、神田の「神田ミートセンター」など、昨年から“肉のテーマパーク”が都内に続々誕生する中、ついに渋谷にも“肉化の波”が押し寄せた。全16店舗が集結した、日本最大級の肉のテーマパーク「渋谷肉横丁」が9月1日(水)オープンするのだ。

【写真】渋谷肉横丁オススメのメニュー一覧

渋谷区宇田川町にオープンする「渋谷肉横丁」は、肉という食材をテーマに、焼肉店や焼き鳥店、牛タン専門店、馬肉料理店などの肉料理店16店が軒を連ねる、総面積270坪の巨大飲食店街。牛肉、豚肉、鳥肉はもとより、ワニや蛙、ダチョウまで、ありとあらゆる肉料理が楽しめるという肉好きにはたまらないスポット。

たとえば、関西発、唐辛子で食べるホルモンの「にく求」や、A5等級の肉がそろう黒毛和牛料理の「肉の楽園」、そしてワニに蛙にダチョウなど、未知のおいしさ(?)を教えてくれる、スタミナ焼きの「居酒屋いっき」など、どこも個性あふれるメニューばかり。

他にも、新感覚の“アメリカン・ホルモン焼き”を250円(!)から楽しめる「HORUMON BBQ」や、韓国国内でも有名なシェフが腕を振るう「李さんの台所」、台湾の珍しい料理が味わえる「Lorenzo di formosa」など、肉の素材だけでなく国際色も豊かなところも特徴だ。

見どころはそれだけではない。キッチンスタッフは全員、洋食経験者という、焼き豚・焼き鳥の「渋谷酒場 ますや」では、「渋谷の女性向けに開発した、フレンチトーストやプリンなどの手づくりデザートもオススメです」とのこと。加えて、スタッフが今どきの“イケメン揃い”というカジュアルイタリアンの「東京基地 離」など、渋谷という土地ならではの“勝負どころ”にもそれぞれ力を入れているのだとか。

70〜80年代の横丁を意識したレトロな雰囲気も特徴のこの横丁、事務局の担当者は「働く人も来るお客さんも笑顔でやり取りできる“横丁文化”を若者のパワーが集まる渋谷に作ろうと思ったのがきっかけです」とコメント。「男性だけでなく女性も楽しんでもらえれば。ゆくゆくは、全国の地方自治体との連携などにより地域活性化に貢献できればいいですね」と、“肉横丁”の完成に自信の笑顔を見せる。

ついにオープンした「渋谷肉横丁」。若者を中心に、渋谷を行きかう人の“食欲”にどう応えていくか、今後の展開が楽しみなところだ。 【東京ウォーカー】

※渋谷肉横丁…渋谷区宇多川町13-8 ちとせ会館2F

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