今から始めよう!ちょこっとお絵描き【初心者編】

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 今やお絵描きさんにパソコンは欠かせません。下書き〜仕上げまで一本化して行えるのはとても便利です。
一本化、と言うぐらいですから、絵を彩るに小物や動物など、構図的にどんな動きをするのかも考えて描かなければなりませんね。パソコン上で作業する前に、やっぱり自分の手で紙と鉛筆で下書きする方もいらっしゃるでしょう。または、ペン入れまではアナログで、という方も。
そこで今回は一つ、人物と空間についてアドバイスを致します。
人物人物を書くにあたって、貴方はどこから描きますか?眼でしょうか、顔でしょうか。それとも体?
大部分の方は眼・顔を含む頭からでしょう。そこから首、胸…と段々と下がっていく……。こう流れに沿って描いていくと、バランスが崩れていく時はないですか?
そんな時はまず、どんな動きをさせるのか、大まかに決めてから描くと良いでしょう。まだ下書きの下書きの段階ですから、頭はただの丸、体は線だけの棒人間でも大丈夫です。そこに少しずつ肉付けしていくようにしていきましょう。
必要なのはデッサン力です。見た事が無いものを描くの難しいですよね。人間も同じです。

アイデアとして、小さなノートを持ち歩きふとした時に人物をスケッチするのもいいでしょう。
三〜五分程で行うこの簡単なスケッチを「クロッキー」と言います。続けるのが大事ですから、一日一枚でもいいのでやってみては如何でしょうか。

空間空間……と言われて難しく考える方もいるかもしれません。いえいえそんな事はありません。要は物と物の距離感です。
例えばですが、サッカーボールを描くとしましょう。勿論絵ですから、あくまで二次元的な物としてしか描けません。しかしそこで「奥行き」を考えましょう。
ボールの側面が奥へ回り込んでいるように線や影を調節します。三次元にもあるものを二次元にするのですからとても難しいですが、これを考えながら物、人物を描くとまた違った世界となります。
最後にパソコンでもアナログでも基本は同じです。
人物で顔だけ描いていてはうまくはなりません。どんなにうまくいかなくても、「最後まで」描くのが一番です。毎日の積み重ねも大事ですね!
目指せ、人気絵師!




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