好きな異性を落とすための話し方

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 好きな人がいて、話しかけたいけど、何をどんなふうに話せばいいかわからない、という人は多いものです。
 確かに話し方で人の印象は大きく変わります。見た目は好みだったんだけど、話してみたら幻滅した…という経験をしたことはありませんか?
 人から好感を持たれる話し方というのは確かにあるものです。
 今回は恋愛で使える「好きな異性に好かれる話し方」を紹介します。

■相手に好かれる「うなずき方」
 「うなずき方」は相手からの好感度を大きく左右し、上手な「うなずき方」ができていると、相手の話を引き出しやすいというメリットがあります。
 相槌や返事をしていても「目」と「体」が固まっていると芝居じみて見え、相手に気をつかわせてしまう可能性があります。
 相手が話し始めたら、しっかりと相手の目を見て、すかさずうなずくようにしましょう。

■口下手なら「会話パターン」を用意する
 会話が途切れて沈黙が訪れると何を話していいのか分からなくなってしまう、いわゆる「口ベタ」な人は、いくつかの状況別にどんな風に話を切り出すかをパターン化して用意しておくといいでしょう。
 アドリブが苦手なら、アドリブが必要なくなる工夫をすればいいのです。

■また話したいと思わせるためには?
 相手に「またこの人と話したい、会いたい」と思わせることができれば、次回以降、二人の関係の発展に期待を持てます。
 しかし、これはなかなか難しいことです。
 「また会って話してみたい人」とは話題が多く、飽きさせない人。また話を合わせるのが上手な人です。話の引き出しを増やすために、日頃からの情報収集や、それを如何にして話すかの訓練が必要と言えます。

■自分との会話を印象深いものにするために
 途切れずに会話を続けられる自信がついたら、次は意識して「間」を作ってみるといいでしょう。たくさんいる異性の中で自分を相手に強烈に印象づけるために「間」は大きな役に立ちます。
 慣れてきたら敢えて話すスピードを落とし、相手の様子を伺いながら話すくらいの余裕が欲しいところです。

 今回紹介した4項目は『気持ちを「伝える」話し方 一瞬で距離を縮める47の会話と営業テクニック』(ビジネス社/刊)からピックアップしたものです。

 著者の阿志賀真理さんはキャバクラ譲の営業応援サイト「ラブキャバ・com」を運営しており、ご自身もキャバクラ譲の経験があるそう。
 営業と恋愛は共通点が多いとはよく言われることですが、恋愛を成就させるためのヒントはビジネス書の中にあったりするのかもしれません。
(新刊JP編集部/山田洋介)


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