レシピコンテストは9月30日までホームページ上で開催されている

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「ヘルシーかつ低カロリー」。
こう言われれば、まずは何よりも野菜や果物を連想する人が大半だろう。しかし、この宣伝文句が付けられた食材はなんと「牛肉」だったりする。いま主婦層を中心に話題となっている“ヘルシーかつ低カロリー”な食材こそが「ニュージーランド牧草牛」なのだ。

ニュージーランド牧草牛の特徴は、なんといっても栄養価の高い赤身肉であるということ。一般的に、牛肉には良質なアミノ酸が含まれるのだが、牧草飼育牛の肉は特に、良質の脂肪酸やたんぱく質、鉄分、ビタミンB類、亜鉛、その他のミネラルをバランスよく含んでおり、それでいて低カロリーとなっている。

漫画『美味しんぼ』に登場する食通・海原雄山が、「日本人は霜降りやサシの入った脂の乗った牛肉をありがたがる傾向にあるが、肉本来の旨みは赤身にある」と言っている通り、欧米諸国の肉食民族が好むのは、食べ応えと肉の味わいを楽しめる赤身肉なのだ。

それだけではない。緑の草を食べる牛の肉には、緑黄色野菜の栄養が凝縮されているため、牧草飼育の牛肉は人間が摂取しにくい野菜の栄養素を摂りやすくしてくれる。しかも肉類は野菜に比べて消化しやすく体内吸収も早い。つまり牧草飼育の牛肉は「野菜不足を補うことができる肉」という画期的な食材でもあるわけだ。

そんな美味しくヘルシーなニュージーランド牧草牛を使ったレシピコンテストが、ビーフ アンド ラム ニュージーランドのホームページ上で開催されている。すでに多くの投稿が寄せられている同サイトの中から、いくつかピックアップして紹介みたい。

まずは、オーソドックスに肉の旨みを楽しめそうなメニューを2つ。「インドアde網焼きステーキ」(投稿者:2525マミーさん)と「NZ食材たっぷりグリル」(投稿者:キャサリンさん)。両方とも赤身肉をそのままグリル焼にした、非常にシンプルなレシピだ。味付けも塩、胡椒のみで、肉本来の味を引き出しているといえる。また、2525マミーさんのコメントで「柔らかいお肉の質に驚きました!」とある通り、お肉そのものの味が出るレシピだからこそ、肉質の高さが証明されている。

その他にも、凝ったメニューでは「ローストビ−フのブルーベリーソースがけ」(投稿者:マカロンさん)や「2種のヨーグルトソースがけ ローストビーフ」(投稿者:ようこクリスピーさん)など、ソースを純洋風に仕上げたこだわりレシピも掲載され、“和”とのコラボメニューでは「ニュージーランド牧草牛の朴葉味噌風」(投稿者:daruさん)や「牧草牛のたたき…ききょう風」(投稿者:ききょうさん)など、どんな食材でも和風仕立てにできる調理者のアイデアなど、見ていて面白いレシピも沢山ある。

さらに、ライブドアブログでも牧草牛のブロガーモニターを募集し、興味深いコメントが数多く寄せられている。
「お肉は赤身が多く、低脂肪でとってもヘルシー!そして何より柔らかい!!」(投稿者:みゆぶたさん)
「リーズナブル価格なのに、ホントおいしいです!メーカーから直送されてきたから新鮮なのか、スーパーで買う同じ価格帯の物に比べたら断然おすすめです」(投稿者:ゴルフ屋の女房さん)
「お肉が柔らかくって美味しい!!低脂肪=肉が硬いイメージだったのですが、覆されました。低脂肪だからヘルシーだし、脂っこくないから胸焼けすることもなくパクパク食べられちゃいます」(投稿者:修子さん)

赤身肉だけに「硬い」「味がちょっと」といったネガティブなイメージが先行しがちではあるが、このニュージーランド牧草牛はひと味もふた味も違う。レシピコンテストの応募締め切りは9月30日まで。もっとも高い評価を得たレシピにはウォーターオーブンなどがもらえる各賞も準備されているので、栄養価の高いニュージーランド牧草牛を食べて自慢のレシピを投稿してみよう。

・ビーフ アンド ラム ニュージーランド【オフィシャルサイト
・ニュージーランド牧草牛 レシピコンテスト【詳細は⇒コチラ