「THE ROPPONGI TOKYO RESIDENCE」販売開始

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三井不動産レジデンシャル(株)、東京建物(株)、住友商事(株)、(株)ケン・コーポレーションは、東京・六本木三丁目にて開発中の地上39階建て超高層マンション「THE ROPPONGI TOKYO RESIDENCE(総戸数611戸・一般分譲345戸)」の第1期95戸の販売をさる7月17日より開始している。
この「THE ROPPONGI TOKYO RESIDENCE」は、六本木三丁目地区第一種市街地再開発事業により誕生したもの。立地は東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅から徒歩3分。高さ149mの超高層マンションは、東京ミッドタウン、六本木ヒルズに続く、六本木エリアの新しいランドマークとなるもの。計画全体では、敷地面積5741.22平米、延床面積64112.14平米。竣工は平成23年9月を予定している。
第1期分の専有面積は47.04〜177.59平米、販売価格は6120〜4億8000万円。最上階7戸(2億6800〜4億8000万円)は、既に全戸申し込みを受けているとのこと。

「THE ROPPONGI TOKYO RESIDENCE」は、ハウスキーピングやバレーパーキング、24時間ルームサービスなどホテルライクなサービスや、フラワーアレンジメント、メイク、ネイル、スパ、フードコーディネート、ブックセレクトなど各界のプロフェッショナルやアーティストとの提携による極上のサービスが受けられることが最大の特長。また、インテリアデザインは、クラウディオ・コルッチがスカイラウンジとゲストスウィートをデザイン監修するほか、居室部分の空間演出は、崎 丈晴(オフィス・サキ代表)、クリスチャーノ・ベンゾーニの両氏が手掛ける。
ちなみに、モデルルームにはこれまでに700組が来場している。年代層としては、40代が約3割、30代&50代が各25%、60代以上が約15%という割合。職業は、会社員、経営者、会社役員、医師等が多く、家族構成は2人が約5割、単身が約25%、3人が約2割。予算は、1億円未満が約4割、1億〜1億5000万円が約3割、1億5000万円以上が約3割となっている。