大師ジャンクションの入り口。

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みちくさ、路上観察、散策、史跡巡り、土木建築見学など”みちくさのヒント”が転がっているだろう!と思われるイベントにみちくさ学会事務局員のふたりが足を運びレポートする連載記事企画、それがイベントレポートです。第2回は、事務局員の大谷がお届けします。
今回は、川崎市で建設中の大師ジャンクションの発表会に参加してきました。

羽田空港の北から横浜の先まで、首都高速神奈川1号横羽線とその外側(東京湾側)を走る湾岸線とが並行して走っていますが、この二つ結ぶ首都高速神奈川6号川崎線の最後の仕上げが、横羽線と川崎線をつなぐ大師ジャンクションです。ここが完成することで、川崎方面から羽田空港方面へアクセスしやすくなるのです。総事業費はなんと2900億円以上!

空からみるとこんな感じ。

横羽線から伸びる高架橋。この先にジャンクションがあります。

発表は地下に潜ったあたりで行われました。
ループになった道に沿って一周して、

下りカーブの描く傾斜。
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入り口へ向かいます。