富士サファリパーク(静岡県裾野市)で6月24日に誕生したライオンの赤ちゃん(メス)。つぶらな瞳がかわいい

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小さい体に、つぶらな瞳で、思わず守ってあげたくなるほどかわいい動物の赤ちゃん。今、横浜近郊の動物園では続々と赤ちゃんが誕生し、すくすくと成長している。そんな今しか見られない、キュートな赤ちゃんに会える動物園を紹介しよう!

【写真】アルパカの赤ちゃんをはじめ、キュートな動物の赤ちゃんの画像はコチラ

■今しか会えない! ライオンの赤ちゃん/富士サファリパーク(静岡県裾野市)

富士サファリパークでは、6月24日に誕生したライオンの赤ちゃん(メス)を、8月31日(火)までの期間限定で特別展示中。茶色くてふわふわの毛とつぶらな瞳がとってもキュートなライオンの赤ちゃんとの「撮影会」(500円)やライオンの特徴や習性を飼育係が解説してくれる「ものしりタイム」(無料)などのイベントも開催される。

■顔だけ白いアルパカの赤ちゃん/氷取沢(ひとりざわ)ファミリー牧場(横浜市磯子区)

7月18日に生まれたばかりのアルパカの赤ちゃん(オス)は、顔の白い毛が特徴で、体全体の毛並みが茶色であることからショコラという名前に。また、氷取沢ファミリー牧場では、7月5日に生まれた黒色のリリー(メス)にも会える。

■赤ちゃんだけど大きい! キリンの赤ちゃん/横浜市立野毛山動物園(横浜市西区)

5月25日に生まれた、アミメキリンのヒナタ(オス)。出生時には180センチだった身長はグングン伸び、約220センチにまで成長。今ではミルクだけでなく、木の葉や牧草なども食べるように。

■イノシシの赤ちゃん3兄弟/よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)

梅雨まっただ中の6月12日に生まれたので、きり(オス)、かすみ(メス)、しずく(オス)と名づけられたアカカワイノシシの3兄弟。おうちの中をかけっこするなど、3兄弟が仲良く遊ぶ様子がとってもかわいい。背中の“ウリ模様”が見られるのは生後3か月までなので、今すぐ会いに行こう!

ほかにも、金沢動物園(横浜市金沢区)で生まれた、珍しいスーチョワンバーラルの赤ちゃん(メス)や横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)の約80匹ものナメダンゴの赤ちゃんなど、横浜近郊では動物の赤ちゃんが続々と誕生している。動物の赤ちゃんはあっというまに成長してしまうので、今しか会えない愛らしい表情に会いに行ってみては? 【詳細は、8月24日発売号の横浜ウォーカーに掲載】

※写真は撮影当時のもので、現在は成長しています。

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