8月23日に発売になった「CanCam」10月号の表紙に注目が集まっている。専属モデルの土屋巴瑞季が16歳6カ月で単独カバーデビューしたからだ。伝説のOG・山田優の記録を2カ月上まわり、新たなスターが誕生した。

 巴瑞季が「CanCam」に初登場したのは2010年1月。ヘア&メーク企画で大きい扱いではなかったにもかかわらず、読者からの問い合わせが殺到。そして3月には専属モデルになり、いきなりの巻頭デビュー。顔見せに編集部をはじめて訪れたのが2009年10月。それから半年以内で専属になるのは異例の早さなんだそう。

 そして2010年7月号では先輩モデルズと一緒に表紙に初登場し、今月号で単独カバーを飾ることに。

 10月号の24〜25ページには「表紙撮影ドキドキドキュメント」と題し、単独表紙撮影に挑んだ巴瑞季の様子がたくさんのカットと共に紹介されている。「ビビリ」の彼女は初めてだらけの撮影終了後、緊張がほどけて思わずボロボロ泣いてしまったとか。

 まぼろしの別パターン表紙も公開されているので、もしかしたらプレミアがつくかも?



『CanCam』
 著者:
 出版社:小学館
 >>元の記事を見る





■ 関連記事
ラテンの国々に「引きこもり」が少ない深イイ話〜『ラテンに学ぶ幸せな生き方』(2010年8月17日08:43)
「カタチのないもの」をビジネスにする言葉〜『発想職人のポケット 』(2010年8月16日05:45)
彼女が欲しければ「隙のない女性」を狙え〜『モテる出会い (男のモテ本 Vol. 1) 』(2010年8月14日21:11)


■配信元
WEB本の雑誌