男の料理の楽しみ方

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 “男子厨房に入らず”といわれた時代は終わり、手作り弁当を持参する「弁当男子」という言葉が流行るなど、男性が台所に立ち、料理をするのはごく普通のことになりました。

 「料理は快楽である」と言うのは、生活総合情報サイト「オールアバウト」に掲載されている「男の料理」コーナーでガイドを務める料理研究家の土屋敦さん。そんな土屋さんによる男のレシピ集『クッキング快楽宣言』(梧桐書院/刊)から、土屋流クッキング快楽五カ条をご紹介します。

一、自分が食べたい!と思う料理を作るべし
一、料理は五感で楽しむべし
一、作りながらお酒を楽しむべし
一、食材は調理前に必ず味見すべし
一、だしやブイヨンは、安易に使うべからず


 家族のために毎日料理を作らなければならない人にはなかなか真似できないかもしれませんが、お酒を飲み、調理自体を楽しみながら出来上がりを待つなんて、至福ではないでしょうか。もちろん火を使うときは充分に注意してください。
 本書には焼きとうもろこしのポタージュ、一塩豚レモン蒸し、焼き夏野菜カレーなど、旬の食材を使いシンプルな味付けで素材の旨みが際立つような、繊細かつ大胆な料理が65品掲載されています。

 こだわりの逸品を作れるようになる一冊。
 男性の皆さんは今度の休日に、家族や大切な人に手料理をふるまってみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部/川口絵里子)


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