経済産業省では、このほど住宅エコポイントの対象となっている、内窓とリフォーム用ガラスの7月の出荷状況を発表した。住宅エコポイントのエコリフォームでは、窓の断熱改修、外壁、屋根・天井、床がポイント発行の対象となっているが、そのうち前年度と出荷数量の比較が可能な内窓とリフォーム用ガラスについて、前年対比を算出したもの。出荷量はメーカーへの聞き取り調査に基づく推計で、内窓は枚数単位、リフォーム用ガラスは平米単位での比較となっている。
発表によると7月の内窓の出荷量は対前年比284%。4月421%、5月382%、6月345%と、夏場に向けて伸び率はやや鈍化しているものの、高い伸び率を示している。またリフォーム用ガラスの7月の出荷量は対前年比227%と、こちらも高い伸び率で推移している。