漫画キャラクターで一番ツライ過去を背負ってるのは誰? 「ポルナレフ」「ガッツ」「ブラック・ジャック」など

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漫画には様々な過去を背負ったキャラクターが登場するが、なかには「悲しすぎる!」と思ってしまうほどツライ過去を背負ったキャラクターがいる。インターネット掲示板『2ちゃんねる』では、『漫画キャラで一番辛い過去背負ってるのは誰?』という話題が注目をあびており、様々な漫画のキャラクターの名が書き込みされている。

この話題は、面白情報まとめサイト『デジタルニューススレッド』でも取り上げられており、「漫画のキャラなんて悲惨な過去があってもいろいろ便利な能力とかもってるからかわいそうに思えない。むしろうらやましい」や「どう考えても鬼太郎」、「サイボーグ009の001だろ。実の父親に脳みそ弄られて結局悪の秘密結社行きで赤ん坊のまま育たない体に」などの意見が寄せられている。では、インターネットユーザーが選ぶ、一番ツライ過去を背負っている漫画キャラクターをいくつか抜粋して紹介するとしよう。

「ガッシュのデュフォー。実験動物扱い」
「ベルセルクのガッツしか思い浮かばなかった」
「ブラック・ジャック」
「RAVEのあの女は? なんか何万年もなんもない世界に閉じ込められたりしてなかった?」
「ワンピースのなんか宝箱に入ってるおっさん」
「火の鳥で何十億年も一人で生き続けてたやつ」
「火の鳥のキャラって悲惨さがにじみ出てて逆にこっちが怖い」
「ポルナレフも結構重いぞ。両親死亡。妹がレイプされたあと殺される」
「ウルフガイって漫画の青鹿先生」
「カカロットって書こうとしたけど、やめといた方が良さそうなような」
「ある意味、超人ロック」
「ホーエンハイムか躯か……」
「ナルトのキャラ全般」
「烈火の炎のお母さんもアレだったな」
「アンパンマン」

色々とキャラクター名が出ているが、ツライ過去はあるものの特殊な能力を持っているということで「逆にうらやましい」と思っている人もいた。確かに、漫画のキャラクターは超能力的な力を持っている人が多い。

また、『ブラックジャック』の主人公・ブラックジャックや、『火の鳥』に登場するキャラクターたちなど、手塚治虫先生の漫画には悲惨な過去を持っている人が多く登場しているようで、数人が手塚先生の作品のキャラクター名を書き込みしていた。

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